東北の伝統ある椿油事業を、後世へ


私たちが、東日本大震災の後に東北にある北限椿に出会ったのは2011年5月です。約半世紀も椿油を絞ってきた陸前高田市にある石川製油所と出会ったのがきっかけとなり、私たちは現在陸前高田に拠点をおいて、活動をしています。
「理想の愛」「謙遜」という花言葉をもつ日本原産のこの花を、世界に発信したい、そして後世に大切に残していきたいという想いをもちながら、椿を通じて出会った方々と新たなことにも挑戦しながら、この地域の活性化につながる活動を続けてきています。
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protect_img気仙椿の製品づくりを産業として成り立たせるためには、気仙椿の森を守り、種を集める仕組みが必要です。そのために、地元の人々と椿の森を守っていく活動を、2013年から始めました。
子供や高齢者を含めた地元の人々が、植樹や種ひろいなどの活動に参加し、地域コミュニティが広がっています。本当の意味での「地域の産業づくり」に必要なのは、生産地・生産者の方々を大切にし、ともに椿の森を守りながら、未来につながる優しくて持続的な事業。私たちは「日本のよいものを世界に発信し、日本の地域を活性化していく」モデルを届けていきます。

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make_img「美しい椿の里山を東北中に、日本中に拡げたい。そしてより多くの人に、椿のメッセージを知ってもらいたい」。
そんな思いから、椿の里山づくりや椿を通じた産業づくりを目指し活動しています。